自由な趣

葬式身内だけ

たしかに、自由葬というお葬式スタイルには、日本葬儀社会における従来の葬式スタイルにとらわれない自由な趣の葬儀をとり行えるという、他の葬式スタイルにはあまり見当たらないようなメリットがあったりします。

しかし一方、自由葬というお葬式スタイルでは、デメリットも存在するわけです。

自由葬というお葬式スタイルは、日本古来からの伝統である仏教式の葬儀スタイルのように、葬儀自体の形式や流れ、段取りが明確には決まっていません。

ですから、もし自由葬をとり行う運びとなった場合、従来日本のお葬式にありがちである宗教儀礼にとって代わる葬儀の進行プログラムや段取りを、全て自らの頭で考えなければならなくなるわけであります。

これは、大切なご家族である故人様を失われたばかりのご遺族様にとりまして、とても大きな精神的負担や精神的苦痛となるであろうことは、火を見るよりも明らかなのであります。

また、故人様やご遺族様が、たとえ故人様が逝去される以前から自由葬というお葬式スタイルを希望されていたとしても、ご親族や参列者様各位の考え方や感性によっては、自由葬というお葬式スタイルに違和感を覚える方が少なからずいらっしゃるかもしれないということも、十分に考えられるわけであります。

廣井

 

智辨和歌山の廣井といえば、橋本良平(元阪珍タイガース)と同期でしたな。

兵庫三木市の関西国際大学で早くから4番を打つも、いつのまにか名前が消えましたな。ちょうど、日大三⇒明治大学の原島みたいな感じで。

たしか、兵庫三木市の関西国際大学で、千葉ロッテマリーンズに行った松永(高松商、大阪ガス)と同期やったんちゃいますかね?

そういや、柏原高出の佐々木恭介(元近鉄バファローズ、現大和高田クラブ監督)さん、お元気なんですね。

阪珍の書留孝介が現役引退したら、大和高田クラブの次期監督に推薦してやって下さい。